Web版の元になった学校の映像の静止画
映像版の参考映像

Interactive / WebGL

The school in the middle of the night(Web version)

映像作品「The school in the middle of the night」を、ブラウザで体験できる形にしたものです。カメラは自動で廊下を進み、視線はマウスで自由に動かせます。

制作期間
2026.10.20–10.30
使用ツール
Maya / Substance Painter / JavaScript / Three.js(WebGL)/ Claude Code / Codex
担当領域
モデリング・環境制作(映像版)/Web版の制作

Web実装にClaude Code/Codexを使用。制作期間はWeb版の再構築期間です。BGM: OtoLogic。

Play

ブラウザで体験する

※音が出ます

PCのChromeでの体験を推奨します。

スマートフォンでの3D再生は未検証です。録画の参考として、元になった映像作品もご覧いただけます。

元の映像を見る ↗Web版と元映像を比較する ↔

How it’s made

01

映像版のアセットをWebへ移植

Mayaで作った学校のモデルとSubstance Painterのテクスチャを、ブラウザで使うデータへ整理しました。元の素材を使い、映像版の空間を引き継ぐためです。

Mayaで制作した学校のモデルとワイヤーフレーム

02

映像版の明るさに合わせ込む

対応するフレームの色や明るさを比較し、反射光や霧の見え方を調整しました。UEの描画をそのまま使えないブラウザ上でも、暗い校舎から光へ移る流れを保つためです。

明るさと色の比較基準にした元の廊下の映像

03

見る自由と、見せたいもののバランス

映像の進行とカメラの経路を保ちながら、視線を動かせるようにしました。終盤の光は全方位へ広げ、視点を変えても光に包まれる流れが続くようにしています。

終盤で色と光が重なる元映像のフレーム